wikipediaで記事作成するには?不正・宣伝はNG

ネットを使って調べごとをしたことがあるなら誰でも知っているであろう「Wikipedia」は、誰でも自由に記事を作成・加筆できるサイトとして知られています。そんなWikipediaで記事を書く方法やしてはいけないことを解説します。

こんな人に読んでほしい

Wikipediaで新規記事作成したい人

Wikipediaを普段利用している人


Wikipediaといえば、様々な範囲の解説記事が存在する、まさにネット辞書とも言えるサイトですね。

アニメ・マンガ・ドラマといったサブカルチャーから、料理や国、歴史や生物、機械まで本当に色々な記事が存在しますね。

Wikipediaという名前は、「wiki」というシステムを使った百科辞典という意味があります。

システムの名前なので、Wikipedia以外にもwikiとつくものはあります。wikiシステムが多く使われいるのは主にゲームの攻略サイトなどですね。

そしてWikipediaの特徴といえば、やはり誰でも無料に記事を作ることができるということでしょう。

提供しているのはウィキメディア財団、しかし記事を作るのはユーザーです。

作成者はあなた?ウィキペディアについて


記事作成の前にもう少しWikipediaについてお勉強しましょう。

よろしくお願いします。

まず、前述の通りWikipediaはウィキメディア財団が運営をしていて、今や290以上の言語で翻訳・執筆されています。

凄い規模ですね……。

時折参考資料としてWikipediaが出される事もありますが、基本的に不特定多数の、専門家では無い人物が作ったものとして扱われているので、実際の所信憑性があるとは言えません。

誰でも編集できるので、それはどうしようもありませんね。

Wikipediaは誰でも編集ができる。だからこそ様々な問題を抱えています。ネット社会では必ずといっていいほど現れる「荒らし」と呼ばれている迷惑な存在によって記事が荒らされてしまったり、ソース・裏付けなく推測や噂が大半を占める記事など。

しかし、従来の辞典では取り扱わないようなものを取り扱っているというのは事実で、基本的な記事作成・加筆のルールとして、情報には何らかの出典、ソースが必要とされているため、出典が記載されいている以上は他の媒体でも取り扱った内容であると信じることができます

また、運営こそウィキメディア財団が関わっているとはいえ、記事作成から編集管理などの殆どがボランティアによるもので、いわゆるアフィリエイト収入の無い寄付制というのは、他の情報サイトには無い特徴です。

記事作成のやり方


続いてWikipediaでの記事作成についてお話しましょう。

日本でもユーザーが記事を作って公開するという形のサイトとして「naverまとめ」というものがありますよね。

はい、naverまとめの場合は記事作成にはアカウント登録が前提となっています。

Wikipediaはどのような前提、資格が必要なんですか?

資格は不要、最低限テンプレートとマナー通りに記事を作成できるのであれば誰でも記事を作成することができます。アカウント登録も存在しますが、多少便利な事があったり運営からのお知らせが届いたりする程度なので、登録しなくても執筆は可能です。

かなり始めやすいんですね?

Wikipediaで記事を作成するのにアカウント登録といった手間は必要ありません。記事を作るには、まず検索します。Wikipedia内の検索欄で作りたい記事の名前を検索した後、重複が無いことを確認してから、「このウィキでページ「記事名」を新規作成する」という部分の、赤くなっている検索した記事名をクリックすることで記事作成を行えます。

作業は「内容を記入」「編集の要約」、そして注意事項やプレビューの確認をして投稿、という形になります。やけにあっさりとしている、と感じた方もいらっしゃるでしょう。

実際は内容を記入という部分でかなり色々と説明することがあるのですが、1から説明すると趣旨からズレますので、あくまで作成方法のみを紹介しました。

お金を取る代行は規約違反


作成までの手順を解説した所で、今度は注意すべきポイントを解説します。

不特定多数の人間が関わるボランティア活動なので、守るべきマナーや暗黙の了解などもありますね。

まず荒らし行為はしてはいけません。迷惑行為はしない。常識ですね。

具体的には記事をめちゃくちゃにしたり、削除して回ったりなどですね。荒らし行為をすると運営側からアクセス禁止にされたりしますね。

万が一ミスでそういった行為をしてしまった場合は、運営にその旨を伝えるなどして対処してもらいましょう。

大切なのは確認です。何事も確認を怠らないようにしましょう。

まず、いきなり目的の記事を作るのではなく、練習をして見れる記事が作れるようになってから本番に移りましょう。練習は練習用ページであるサンドボックスで行う事ができます。テンプレート通りになるように練習して、しっかりと出典を揃え、第三者視点で解説ができているような記事にできるまで練習してください。

何よりも駄目なのが「建て逃げ」。建て逃げとは、記事を作成するだけ作成して未完成・中途半端な状態で一切手をつけないことです。一度建てたのなら責任をもって完成させましょう。また、情報はなるべく出典を記載しましょう。出典が無い噂などはできるかぎり避けておき、そして中立の視点で解説するようにしましょう

あくまでWikipediaでの執筆はボランティア活動なので、執筆代行としてお金を稼ぐのは規定違反となります。アフィリエイトブログやnaverまとめ感覚で、お小遣い稼ぎをしようと考えている方は利用しない方が良いでしょう。

まとめ

記事内で何度も触れているように、Wikipediaはボランティアであり、利益は一切発生しません。逆に言うと、利益が発生しないので余程の事が無い限りは失敗しても対処が可能です。Wikipediaで記事作成の経験を積み、ライターとして働き始めた方や、クライアントとして記事作成依頼するようになった際は、記事作成センターのご利用を検討してみてください。

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